ひとと比較するということでの苦しみ -blog-

68 views 更新日:2014年08月28日(木)

前回のALONESのブログで

http://www.alones.me/shohei/archives/2014/08/200052.php

「最近は、こころからの叫びというか、凄いエネルギーで動く瞬間というのを、つくれていない」

 

こんなことを書いていたんだけど、最近、なぜなのか、という理由をが少しわかってきたので、忘れないために残しておく。

(ブログを書くのは、結構備忘録だったりします。笑)

 

あとは、もしかしたら誰かのための記事になるかもしれないから、書いておこうと思う。

(だれかの役に立てれば幸いです。)

 

ぼくの考えた答えは…

単純に「ひとと比較する」から(仮説)だということ。

(これは、前から理解していたと思うけど、言語化できていないかった、情けないな、自分)

 

隣の芝が青く見えるように、周りと比較することで、自分自身が踏んでいる芝の青さ(良さ)がわからなくなってしまう。

隣を見ることで、自分自身が見えなくなってしまうんだな、ということを最近よく痛感する。

 

そんなことを考えても、なにも変わらないことわかっているけど、なぜか比較してしまう。

 

これが、自分の器の小ささを感じる瞬間だ。

 

よく考えると、まずは自分自身が、どう在りたいか、どう生きたいか、だけなのに(ぼくの場合は)、不思議と考えることができない。

 

自分が思うような(イメージするような)生き方しかできないのに、それ以上のことを考えてしまうから、苦しいのだろうと思う。

 

それよりも、もっともっとシンプルに

「自分がどう生きて、どう自分の道を切り拓いていくか」ということが大切なんだけど、周りに振り回される(周りと比較すると)と、ブレてしまうことがある。

 

こんな時に、まだまだ自分は甘いなと、我に帰れる。

 

これからは、周りを気にしているうちは、突き抜けられていない証拠、思って行動していこうと思う。

そんなこと考えているなら、もっとがむしゃらになれ、と自分のケツを叩こう。

 

突き抜けられているときは、周りが見えないぐらい突っ走っていたな、と思い返すから、この考えは、あながち間違いではないなと思う。

 

もう少し、周りが見えないぐらいの勢いで走ることが、大切かもしれない。

 

 

 


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取締役
徳満 翔平
- Shohei Tokumitsu -
平成元年8月3日、横浜生まれ、湘南平塚育ちの25歳。 大学卒業後、株式会社マーケットエンタープライズへ入社。 1年4ヶ月の武者修行を経て、2013年8月より、株式会社IPPOMEへ参画。 ミッションは、「ひとの可能性を創造する人であること」 そのために、できることを、今日も最大限やり抜きます。


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